初心者もパソコンは必要な時代です
こんにちは。超!初心者です。今日も初心者なりに、パソコンの歴史について考えます。
日本では、80年代の後半ぐらいから、CD-ROMが読めたり、ダビングできるパソコンがつくられるようになり、値段もぐっと下がったので、この頃から徐々に普及してきたようです。
その使い道は、ワープロのように書類を作るのみではなく、グラフィックや動画、音楽を作ったり、パソコンでゲームをしたり、テレビも見られるようになりました。
「マルチメディア」パソコンのと言われるようになったのはこの頃だそう。
そして、90年代後半になると、CPUもかなり高速化し、ハードディスク、メモリーも大容量化!そして、Microsoftの「Windows95」が販売されました。ここからパソコンの性能が急に高くなり、OS自体も近代化するキッカケになったのです。
そして、インターネットサービスが発展しました。
インターネットは世界中の離れた人とのコミュニケーションがとれ、情報にアクセスできるツールとして爆発的に普及しました。
2000年代に入って、電話回線の利用や、プロバイダが見直されるようになり、ISDN、ADSL、光ファイバー回線の速度も速くなってきているのは皆さんご存知の通りです。「Yahoo!」や「Google」などのサイトもすっかり定着しました。
もういまや、パソコンは家庭でも「ひとり1台」という時代になってきています。
そのうちに、専用サーバもひとり1台、なんて時代も来るかもしれませんね。
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