16th 8月 2009

初心者もパソコンは必要な時代です

こんにちは。超!初心者です。今日も初心者なりに、パソコンの歴史について考えます。
日本では、80年代の後半ぐらいから、CD-ROMが読めたり、ダビングできるパソコンがつくられるようになり、値段もぐっと下がったので、この頃から徐々に普及してきたようです。
その使い道は、ワープロのように書類を作るのみではなく、グラフィックや動画、音楽を作ったり、パソコンでゲームをしたり、テレビも見られるようになりました。
「マルチメディア」パソコンのと言われるようになったのはこの頃だそう。

そして、90年代後半になると、CPUもかなり高速化し、ハードディスク、メモリーも大容量化!そして、Microsoftの「Windows95」が販売されました。ここからパソコンの性能が急に高くなり、OS自体も近代化するキッカケになったのです。

そして、インターネットサービスが発展しました。
インターネットは世界中の離れた人とのコミュニケーションがとれ、情報にアクセスできるツールとして爆発的に普及しました。
2000年代に入って、電話回線の利用や、プロバイダが見直されるようになり、ISDN、ADSL、光ファイバー回線の速度も速くなってきているのは皆さんご存知の通りです。「Yahoo!」や「Google」などのサイトもすっかり定着しました。

もういまや、パソコンは家庭でも「ひとり1台」という時代になってきています。
そのうちに、専用サーバもひとり1台、なんて時代も来るかもしれませんね。

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15th 6月 2009

初心者は歴史から勉強

こんにちは。超!初心者です。
今日はパソコンの歴史について、語ろうかなと。

パソコンの歴史は、1942年、アメリカで世界初の「電子計算機」が制作されました。数百本の真空管を使ってつくられていたと言うから、不思議ですよね。どうしてそんなものでパソコンになるんだろう、と思うんですが。
その後、ミサイルの弾道計算用にもパソコンが作られたそうなのですが、
今度は20,000本もの真空管を使用!重量は30t、そのパソコンを置くのに、畳で約100畳ものスペースが居るという、かなり巨大なパソコンだったとか。また、このときはキーボードやモニターは無く、配線を切り換えてプログラム入力などしていたらしい。全然想像つきませんね。

そして、パソコンが日本で初めて作られたのは1956年。
このときは、真空管は約2,000本使われているタイプ。写真用のレンズ設計計算用に開発されだそうですよ。

そして、パソコンだけでなく、現代の電子機器など、コンピュータが発展するキッカケになった、トランジスタが1948年、アメリカで発明され、デジタル信号が使われるようになりました。0と1のみで信号をおくるという、アレです。
(このトランジスタの発明・研究者は後にノーベル賞を受賞しています。)

初心者には、イメージするのも大変なこのパソコンの歴史ですが、過去の研究者の大きな功績が、今、この現代も役立っているということは、とても素晴らしいことだと思いますね。

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